Elefanteは、1990年代初頭にメキシコシティで結成されたメキシコのポップロックバンドで、ラテングラミー賞にノミネートされた経歴を持つ。グループは、ロック・エン・エスパニョールにアコースティック・ポップ、トロバやランチェラの要素を取り入れ、愛や恋愛、日常の生活などについて感情に訴える曲を織り交ぜたメロディックなアレンジを特徴としている。2001年のアルバム『El Que Busca Encuentra』で注目を集め、『Así Es la Vida』、『De la Noche a la Mañana』、『La Que Se Fue』、『Sabor a Chocolate』、『Durmiendo con la Luna』、『El Abandonao』、『Mentirosa』などのヒット曲を輩出。30年以上にわたる活動と複数回のヴォーカリストの変更を経て、現在はジャバーレ・オルテガがリーダーとしてツアーを続けている。